TESCOが好きだ

TESCOが好きだ

海外旅行に行くと、楽しみにしていたのが現地のスーパーマーケット巡りだ。

今住んでいるフラットからは、徒歩で3件のスーパーマーケットに行ける。車で移動できない私にとっては、とても立地の良い場所に住んでいるが、残念ながら大好きなTESCOへは徒歩で行けそうもない。

イギリスにもいろんなスーパーマーケットがあるが、その中でも私はTESCOが好きだ。

TESCOにも大きい店舗から小さい店舗と色々あるが、大きな店舗になるとカートのまま上・下階へ移動できたりするし、生活に必要なものはそこで大抵手に入る。

エスカレーターで移動中は、カートを手で押さえなくても大丈夫。素晴らしい。

特に休日になると、多くの人がこの大きなカートに大量の品物を入れて、爆買いしていく。

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TESCOのクッキーがジャンクで好きだ

TESCOも、日本のセブンイレブンの「セブンプレミアム」とかイオンの「トップバリュー」などと同じように、TESCOのPB(プライベートブランド)があるようだ。

夫が常に家に常備しているものに、薄めて飲むジュースの原液みたいなものがるのだが、それもTESCOのものだ。

この中だと私はライム一択。

味は悪くないが、いろんなフルーツが混ざっている味は基本的に好きじゃないので、私はあまり飲まない。

私が好きなのはTESCOのクッキーである。

このクッキーにも種類がいろいろあるのだが、しっとりしたクッキーは好きではない。クッキーはサクサクでないと。

このクッキーは1ポンドで10枚入っているのだが、一枚が大きく厚みもあり、一度では到底食べきれない。

日本のお菓子がどんどん小さくなっていっていたせいか、すごく量が多く感じる。

殆どの食品の量が、日本より多く感じる

日本では値上がりを避けるため、金額をなるべく変えずに量を減らしている食品がいっぱいある。

そのせいもあるのか、イギリスで食品類を見ると量が多く感じる。「感じる」だけでなく、実際に量が多くて食べきれないことが多いが 笑

これを見た時は驚いた。

この大きな袋の中に、小袋のポテチが入っている。30袋も。

因みに味は5種類だ。

見ての通り、これもTESCOの商品である。

こういった大袋に入ったお菓子が大量に売られているのだが、棚のスペースを見てみると想像以上に売れている。

確かに美味しいし、プリングルスと共通するような中毒性のある味で美味しい。

注意しないと、TESCOのせいで太りそうである。

…それでも私はTESCOが好きだ。

セルフレジが便利

大きい店舗のTESCOには、セルフレジが用意されている。

持ってきたバックを指定された場所に置き、「ピッ」を繰り返して商品をスキャンしていくあれだ。

支払いはもちろんカード払いで、操作も簡単なので英語が微妙でもなんとかなる。

エラーがあったりすると近くにいる店員が来てくれるので、直ぐに何とかしてくれる。呼ぶ前に来てくれるので、分かりやすいサインがどこかにあるのだろうけれど、どうなっているのかは私はまだ知らない。

セルフレジだけでなく、店員が打ってくれるレジの場合でも、何かミス等があると別の担当者(責任者なのかな?)が出てくる。

先日は、私たちの会計でレジ打ちの人が同じ商品を間違えて2度打ってしまった時に、直ぐに呼んでいた。

私の場合ではあるが、日本で働いていた時はちょっとしたミスがあっても、自分たちで直ぐに入力し直したりして対処していたが、ここでは少しのエラーやミスであっても自分で対処することができないようである。

そのせいか、レジの何らかのエラーで担当者を呼んでいる場面を頻繁に見かけるのだ。

せっかちな私にはセルフレジの方が気が楽だから、セルフレジがあるのならそちらを選んでいる。

TESCOならセルフレジがある。大好きだTESCO!