ごみの回収日が少なく、分別が楽!

今日は水曜日。

私が今住んでいる町では、毎週水曜日にゴミが回収される。

ごみの集積所はなく、各家庭に1つずつ大きなごみの回収ボックスが与えられているので、その中にゴミを入れておき、回収日にゴミを回収しやすいと思われる場所(道のわきとか)に少し移動させておくと、回収してくれるのだ。

回収ボックスは黒と青の2つ(庭がある家は庭で出るごみの回収用に緑のボックスが用意されている)。

簡単に分類すると黒が普通のごみ、青がリサイクルであるのだが、どう分けるのかは実は未だによく分かっていない 笑

分からないときは夫に聞きながら、何となくで分類しているのだが、紙やプラスチックでも汚れていたり破れて小さくなったりしていたら、リサイクルではなく普通のごみとしている。

今日は黒のボックスのごみが回収されていった。そして来週は、青のボックスが回収される。

毎週交互に回収されるので、それぞれは2週間おきに回収されているのだ。

日本ではもっとごみの分別はしっかりしていたし、回収日も多かったので、それに比べると楽な気もするが、回収日が少ないので生ごみとかが気になる。

いくら家の外でも、何か気になる。

そこでふと思ったのだが、ほぼ毎日オーブンを利用した簡単な料理とか冷凍食品で済ませていれば、生ごみもほとんど出ないから気にならないだろう。

先日ここで触れた、食に関する生活の違いがここにもつながってくるのかもしれない。少なくとも夫はそうだろう。

まあ、楽なんだろうなと思う。

回収日まで家の外の大きなごみ箱に入れておけばいい、というのは今までの日本の生活に比べれば楽だ。ゴミ分別のストレスも少ない。

以前住んでいた実家のある市では、ごみの分別が大変だった。

瓶や缶、ペットボトルなどは市が指定する時間・場所にもっていかなければいけなかったので、共働きで忙しかったり一人暮らしで働いている人には辛いシステムだった。

それに比べればなんと楽なことか。

しかも、道を歩けば大胆に黒・青のボックスが適当な場所に散乱している姿が見られる。

今日はそれほどでもなかったが、先日はあまりにも青いボックスが散乱していたので、その光景がシュールで面白かった。

初めて見た時は、何があったのかと不思議に思ったものだ。

日本であれば「ちゃんと仕事しろ、元の位置に戻せ」とクレームがきそうだが、ここでは涼しい顔をして住人がボックスを元の位置に戻していく。もちろん近所の人たちの分も、である。

今度は自分が元に戻したいと、今日も狙っていたが誰かに先を越されてしまった。

次こそは出来るといいな。