英語習得の一環で、放送大学の英語科目を受講

17/08/2017

放送大学の外国語科目は、新しいカリキュラムだと2単位とれば卒業できるので、3年次から編入した私は選択する必要はない。しかし、英語習得のために日々英語を学んでるので、せっかくだから受講してみた。

科目名は「英語で描いた日本 ’15」、「英語の軌跡をたどる旅’13」である。

ちなみに私は、英語を身に付けたいと思いつつも文法の勉強は嫌いなので、一般的な英語学習はしていない。海外ドラマや英語のスピーチや英語での読書で独学、2週間のセブ島への短期語学留学、言語交換サイトで外国人とメッセージのやり取り…など、自分が楽しめる方法で英語に触れている。

その為、文法は苦手だし単語も多くは知らない…という状態なので、日本の英語学習の一般的なチェック方法(テスト・試験)で英語力を確認されたら、英語が出来ない部類に入るとであろうと予想していた。

放送大学の英語上記2科目についてだが、どちらも選択してよかったと思う。先日試験結果が出たのだが、どちらもA判定だった(確か100点満点中80~89点)。英語が苦手な私にしては、よくやったと思う。

学習は、一度全ての授業をみて、試験前に付属のCDを聞きながら2~3回教科書読んで、過去問解いて気になるところだけ授業を見返す。これで大丈夫だった。しかも英和辞書・英英辞書持ち込み可だったが、辞書を持ってないし買うのも嫌だったので、辞書なしで受けてきた(試験中に、なぜ辞書を持ってきていないのか試験官に質問されたが、お咎めなしだった 笑)。

「英語で描いた日本」の方はリスニングがあったが、簡単だった。おそらく本気で英語学習に励んでいる人で、英語の聞き取りに慣れている人であれば楽勝だと思う。また、今まで英語の文法もしっかりやってきたし、英文読解等も高校や大学受験などの学習で慣れているという人であれば、どちらもそこまで苦戦する科目ではない。

どちらの授業も、英語に興味がある人には楽しく受けられる内容であったと感じる。「そうそう、日本人との違いはそういう事だよね!それが言いたかった!!」というような気付きや、英語のスペルと発音がなぜこんなにもややこしいのか、英語のルーツ・変遷を知ることで理由が分かるなど、知れてよかったことも多かった。今まで以上に、スペルミス・知らない単語の発音ミスを気にせずに学習できる様になる 笑

もし、英語の学習が久しぶりとか英語がとっても苦手という人の場合は、直近の試験平均点を見て考えても若干苦戦する科目かもしれないけれど、英語に興味があるのであれば、選択して損のない科目であると思う。

ちなみに更に難易度の高い英語科目は、興味をそそられないし大変そうなので私は選択する予定はない。…他の科目を頑張る!!とりあえず、無事に試験を終えられてよかった。