英語習得の一環で、放送大学の英語科目を受講

英語習得の一環で、放送大学の英語科目を受講

放送大学の外国語科目は、新しいカリキュラムだと2単位とれば卒業できるので、3年次から編入した私は選択する必要はないのですが、英語習得のために日々英語を学んでいますし、せっかくなので受講してみました。

科目名は「英語で描いた日本 ’15」、「英語の軌跡をたどる旅’13」です。

ちなみに私は、英語を身に付けたいと思いつつも文法の勉強は嫌いなので、一般的な英語学習はしていません。海外ドラマや英語のスピーチや英語での読書で独学、2週間のセブ島への短期語学留学、ペンパルサイトで外国人とやり取り…など、自分が楽しめる方法で英語に触れています。

その為、文法は苦手だし、単語も多くは知らないし…という状態なので、日本の英語学習の一般的なチェック方法(テスト・試験)で英語力を確認されたら、英語が出来ない部類に入ると思います。

 

さて、放送大学の英語上記2科目についてですが、どちらも選択してよかったです。先日試験結果が出ましたが、どちらもA判定でした(確か100点満点中80~89点)。英語が苦手な私にしては、よくやったと思います。

学習は、一度全ての授業をみて、試験前に付属のCDを聞きながら2~3回教科書読んで、過去問解いて気になるところだけ授業を見返す。これで大丈夫でした。しかも英和辞書・英英辞書持ち込み可でしたが、辞書持ってないし買うのも嫌だったので、辞書なしで受けてきました(試験中になぜ辞書を持ってきていないのか、試験官に質問されましたが 笑)。

「英語で描いた日本」の方はリスニングがありましたが、簡単でした。おそらく本気で英語学習に励んでいる人で、英語の聞き取りに慣れている人であれば楽勝だと思います。

また、今まで英語の文法もしっかりやってきたし、英文読解等も高校や大学受験などの学習で慣れているという方でしたら、そこまで苦戦する科目ではないとは思います。

どちらの授業も、英語に興味がある人には楽しく受けられる内容だったと思います。「そうそう、日本人との違いはそういう事だよね!それが言いたかった!!」というような気付きや、英語のスペルと発音がなぜこんなにもややこしいのか、英語のルーツ・変遷を知ることで理由が分かるなど、知れてよかったことも多かったです。今まで以上に、スペルミス・知らない単語の発音ミスを気にせずに学習できる様になります 笑

もし、英語の学習が久しぶりとか、英語がとっても苦手という方の場合は、直近の試験平均点を見て考えても、若干苦戦する科目かもしれません。ですが、英語に興味があるのであれば、選択して損のない科目であると思います。

ちなみに更に難易度の高い英語科目は、興味をそそられないし大変そうなので選択する予定はないです。…他の科目を頑張ります!!無事に試験を終えられてよかった。