英語を学習していて放送大学でも学んでいると、どうしても英語の科目を履修したくなる。
私もせっかくの機会だからと英語の科目を履修した。この学期で履修したのは、「Walking with Writers(’16)」である。
私は以前、「英語で描いた日本 (’15)」「英語の軌跡をたどる旅’(13)」を履修したのだが、どちらも英語学習にはかなりプラスになったので、選択してよかったと思っている。ちなみに現在、「英語の軌跡をたどる旅’(13)」の科目は無くなってしまった。いろんな気づきが得られ大いに参考になったので、英語学習者にとっては良い科目だと思っていたので残念である。
英語の科目も他のコース科目と同様、科目区分が初級・中級・上級と難易度によって分かれており、今回履修した「Walking with Writers(’16)」は上級に区分されている。少し前までは難易度が高いし、私には必要がないからと履修するつもりはなかったのだが、今の彼氏がイギリス人ということで、アッサリと考え方を変え嬉々として履修したのだった 笑
以前からチェックしていたのだが、この科目は単位認定試験の平均点が約6割である。単位取得に必要な点数は6割なので、放送大学の中では難易度が高い科目でとなっている。イギリス文学に興味があるわけではないし試験の難易度も高いとのことで、単位習得のためという視点からすれば、以前であれば絶対に選択しなかった科目である。浮かれている場合ではない。
放送授業は楽しく、イギリスの美しい景色も堪能できた。9月から2週間イギリスへ旅行に行くので、知識が増えたことで更に楽しみが増えた気がしている。
教科書を読んでいて、作者の生い立ちとかは問題なく読んで理解できるのだが、キャラクターの細かい心情とか英詩の表現についてなど、より突っ込んだ内容に関してはやはり難しかった。感覚的には、中学生が高校生の国語の授業を受けているような感じだろうか。イギリスの歴史・文化の知識や理解ももちろん必要ではあるが、それだけでなく単純に読解力不足を感じた。
もっとスムーズに理解するためには、英語の文章にもっと触れる必要があるのだろう。そういった課題を発見しつつ、合格は無理かもと不安になりつつ受けた結果は…点数9割越えの成績だった。
過去問を解いた感じと、試験受けた感じからすると意外な結果なのだが、今回は問題が簡単だったのだろうか。何にせよ、単位取れてよかった。
ちなみに私は、放送大学の英語科目で初級の科目は選択していない。
その理由は私が支持している英語学習法からすると、これは必要ないかなと考えていたからである。もちろん、履修すればまた違った気づきが得られるだろうし、やらないよりはやった方がいいとは思うのだが、初級科目の履修は時間がもったいないと判断し、履修はしなかった。今後も履修する予定はないのだが、教科書は読んでみたいのでそれだけ欲しいなと思っている。
また、英語科目の上級区分にもう一つ「英語で読む科学(’15)」という科目があるが、単純に興味もないし必要性も感じないので、これも選択しない予定である。
放送大学の外国語科目は、今のところはもう選択する科目はないかなと考えている。
放送大学で今まで複数の英語科目を履修してきたが、英語学習をしているなら放送大学の英語科目は大いに参考になるので、履修することをお勧めする。普通に日本で暮らしていると、英語勉強したいなーと思いつつ何もやらない生活が続いてしまったりするが、試験があれば何が何でも勉強するから、というのも理由の一つである。これは余計なお世話か 笑
