noteがやっとひと段落、本拠地のブログに戻る

noteがやっとひと段落、本拠地のブログに戻る

noteで文章を書き始め、もうすぐ二ヶ月が経つ。

当初の予定は4つのテーマで体験談を書くつもりだった。そのうちの一つは、去年痛い目を見たばかりの40代の妊活のリアル、である。

無理だった。とてもではないが、まだ書けなかった。

結局仕上がったのは、経験を通して思想を書いてしまっている体験談とは言えない記事が2つと、私の思想が若干滲み出ている英語学習・国際恋愛結婚・イギリス移住のリアルな体験談の記事である。

それに付随する無料記事をいくつか書き暫くは放置する予定だった。…が、noteに取り組みながら使っていたAIで新たな体験と視点が手に入り、そのまま放置することなどできず記事を追加することになった。

妊活で痛い目を見た経験で得た視点と、AIを使って見えてきた新しい依存先の作り方によって、明らかに今まで目指してきた「依存先を増やし、自立する」という考え方の解釈が広がったからである。妊活で痛い目を見た章は泣きながら書いた。

何度も読み返しては、何度も泣きながら修正していく。あれだけ妊活をテーマにするのは無理だと思っていたのに、体験談という形にせず、そこから学んだことや考えたことであれば書けるものなのだな、と不思議な気持ちだった。

4作目となるこの記事を書き上げ、これに付随する記事を順次公開していく。さあ、今度こそブログに戻り、noteから暫く離れよう。来月のリスボン旅行の計画を立てなければ。

…と思っていたのに、どうしたものか。

ここで終わるかと思いきや、去年粗方ケリがついたと感じていた親子問題について、どうしても書きたくなってしまったのだった。あーどうしようと思いつつ、後で書こうと思っても書く時間が確保できるか分からないし、書く気が起こるかも分からない。

今やるしかないと、腹をくくって一気に書き上げた。

書けば書くほど、言語化が進み頭がクリアになっていく感覚は、本当に面白い。ブログではこんな長文は書けないので、やっと自分の中にあったものを形にできた気がした。これで長文の有料記事は5作目である。書く度に、記事の完成度が上がっていく実感があった。恐らく今までで一番の出来であろう。

さあ、今度こそ旅行の計画を立てよう。

…と思っていたのに、またもや頭の中で何かが引っかかる。3作目の記事に新章を追加すべきだ、と気が付いてしまったのである。

ここまで楽しかったけれど、もう疲れた。noteを始めて2か月足らずであるが、既に私の体重は3キロほど減っていた。朝・昼と食べていたのをブランチとして1度で済まし、記事を書いていたからである。妊活で太った分が元に戻って大喜びしているが、そろそろ休んだほうが良いだろう。

無理だった。休めなかった。

追加分を書き、何度も修正する。納得のいくまで書き直し、なんとか形にしたところで更新した。記事の価値が上がったと思うので、価格も変更したのだった。

結局私は、2か月足らずで約2万文字の有料記事を5本、約800~2200文字の無料記事を23本、記事の紹介とプロフィールの固定記事を2本、合計30本の記事を用意した。

有料記事「自立の思想シリーズ」全4章と、第1章のスピンオフに当たる体験記が1本。恐らくここまで作りこんでnoteの運営をしているのは少数派であろう。私の記事は完全にnoteで浮いていたが、気にしない。ここまでやれば、とりあえずは満足である。

ここまでのnoteでの取り組みにより、「依存先を増やし、自立する」という思想に更に新たな視点が加わり、次の形態や自分が取り組みたいことができた。また何年かかけて実践し、ある程度の結果が出たらnoteに追加していこうと思っている。

明日、最後の無料記事を追加して、暫くは現実の生活を優先させなければ。

noteでの取り組みに集中していたせいで、夫がいじけているのだ。大丈夫、ウザくない。ウザくない。そんなこと、ちょっとしか思っていない。

因みに、完全にnoteで浮いている私のnoteはこちらである。