イギリスにて、初めてのクリスマスマーケット

先週末は、町の中心部でクリスマスマーケットが催されていた。

クリスマスの約一か月前だが、毎年この時期に開催される。クリスマス当日は休日になるので、24時間営業のスーパーマーケットを含め、殆どのお店は閉まってしまうそうで、この時期に開催されるのも納得だ。

金曜日の夜に町のイルミネーションがライトアップされ、特設されたステージでクリスマスソングの合唱が行われていた。

イルミネーション点灯のカウントダウンは夕方6時半となっていたが、10分ほど遅れてのカウントダウンであった。…Bonfire Nightの花火の時もそうだったが、ここでは少し遅れるのが普通なのだろうか?

でも、この遅延のおかげでカウントダウンに参加できたのでラッキーだった。

機械で泡の雪を降らせていた。

町の中央広場の建物はカラフルなライトで照らされ、普段と違う街の雰囲気が楽しめる。

中央広場には特設された小さなお店が連なり、日本でいうお祭りの屋台のような食事や、くじ引きなどの遊びを楽しめる。

ホットドックやフライドポテト、ハンバーガーなどがその場で食べられ、ワインやビールなどのお酒も飲める。その場で焼いた、チーズ入りの太いソーセージが挟んであるホットドックは美味しかった!

手作りのケーキやチョコレートなどのお菓子も売っていたのだが、その中でも買うべきなのが「ファッジ」という甘いお菓子だ。

とっても甘くて、口の中でとろけるような食感なのだが、それ以上はちょっと説明しにくい 笑

写真はクッキー&クリームのファッジ。写真のような感じで、お店ではいろんな味が一定の大きさで切り売りされている。

あまりに美味しかったので、日曜にも買いに行ってしまった…来年も同じお店が出ていたら嬉しい 笑

さて、クリスマスの一か月前にクリスマスマーケットってどういうこと?と思いつつ、せっかくなので楽しんできたが、私の住む町は小さな町なのでクリスマスマーケットも小さいものであったようだ。

大きな町のクリスマスマーケットも見てみたいものだが、混んでいる場所な嫌いなので、たぶん行かないだろう。

私にとってはクリスマスマーケットよりもイギリスのお菓子「ファッジ」との出会いの方が衝撃だった。

ファッジにも何だか中毒性があり、気を付けないと食べるのが止められない。せっかく健康に気を付けた食事にして体型を戻そうとしているのに、ファッジの誘惑に勝てない。

…どうしてくれるんだ、これ。