母の紬を着る4

今日は母の紬を着た。

先日、やっと移住のために日本から送った服や日用品の一部が届き、その中にお気に入りの紬の帯があった。

母の紬に合うだろうと、中古で購入した帯だ。

母から貰ったこの紬に合わせようと、自分で探して買っただけあって、私にとってはこの組み合わせが一番しっくりくる。

自分好みの組み合わせ出来る方が気分良く過ごせるので、この組み合わせで着ることが多くなるだろう。

母から貰ったものでなければ、変色してきていたら気になって着ないと思うが、母のこの紬は経年劣化のせいだろうか、少し変色してきているので今のうちに着られるだけ着ておこうと思う。

着物についてしまっている、折った跡のしわは少し薄くなったが、まだ気になるなぁ…。