母の紬を着る3

母の紬を前とは違う帯を合わせて着てみた。

他の着物に合うかもと買った帯だが、これも気に入っているので、母の紬と合わせられるか試してみる。

変になってもいいや。今日も出かける用事はないし 笑

…と着てみたのがこれ。

…明らかにベストな組み合わせではない。

せめて長襦袢の半襟か帯揚げのどちらかを、白にしておけばもう少しマシに見えた気がする。

あとは相変わらず、着物に折った跡が残っているのが気になる。

でも、もう着ちゃったからこのままでいい。家の中で着る分にはいいだろう。


半襟が白ではない長襦袢を着たので、ついでに道行コートも着てみる。

道行コートの時は、襟もとが華やかな方が合う気がしているので、どうなるか確認。

こっちが半襟が白の時。

うーん、そもそもこの母の紬とこの道行コートの組み合わせが気に入らないのだが、持ち合わせがないので仕方ない。

合わせる色や柄にもよるのだろうけど、道行コートの時は半襟が華やかな方が私は好きだ。

帯が見えない分、道行コートは襟がしっかり見える形だし、襟に工夫を入れた方が面白いだろう。

半襟そんなに持っていないし、付け替えるのが面倒でずっと同じものをつけっぱなしだけれど 笑


それにしても気になるのは、最近は着物を着るといつも右の襟が引っ込んでしまう。

補正するを止めて、伊達締めもコーリンベルトも帯板も使うのを止めてから、着心地はかなり良くなっかけれど、所々で着るのに工夫のいる点が出てきている。

考えながら続けて、慣れればもっと綺麗に着られるようになるだろう。