母の小紋を着る8

今日は母の小紋に、長尺の半幅帯を合わせた。

ちゃんと着物との雰囲気が合うように、今日はリボン系の結びにしてみた。

昨日に引き続き、お試しで帯揚げの代わりにスカーフを使った。色の差を見たくて隠さずに出してみたが、やはり白黒の色味がハッキリしている。

ポリエステルで帯の色もハッキリしているものであれば、こういったスカーフでもある程度は馴染むのかもしれないが、着物ならではのいい意味で曖昧な色には、馴染まない気がする。

最近、母からもらったこの小紋を着るのに限界を感じてきている 笑

今更ではあるが、似合わないのが分かっているものを、無理に着るのは難しい。

着物に合うような帯や小物にしても、その雰囲気が好きじゃないし、かといって帯や小物を自分好みのものにして、何とか合わせようと思っていても、可笑しなことになる。

サイズを自分に合わせたいのもそうだが、染めなおしたりして雰囲気を変えるように手を加えれば、もっと着る気も起きるだろうが、今のところその予定はない。

練習とお試しには良かったかもしれないけど、着ても気分が下がるだけだから、もう着ないかなあ…。