真っ赤なお召を着る

今日着たのはこのお召。

台風が来ていて風が強くて外出する気もないので、普段あまり着る機会がないこのお召に袋帯を合わせて着てみた。

左右の袖が逆に仕立てられているし、お召なので訪問着にはならない感じの、微妙な位置づけなので普段着としても着にくい。

この通り真っ赤だし、おめでたい席に着た方が良い気もする。おめでたい席なんてそうそうないけれど、まあ機会があればきっと着られるでしょう。

でも、この真っ赤なお召はカッコいいから好きだ。やろうと思えば、洋風にも着こなしやすい着物だと思う。

普段から着られるように工夫しようかな。