銘仙って何?って感じだったけど、結構好きかも

今日も着物を着て生活。

今日着たのは、一目ぼれで購入した紫の銘仙。

母からもらった着物以外に、自分好みの着物を数着手に入れようと、いろんな着物を見て楽しんでいた時、初めて「銘仙」という言葉を知った。

派手目な色使いや柄が好みを分けそうではあるが、なかなか素敵な柄が多いと思う。

今日もお決まりの羽織を合わせる。

この銘仙は紫の色味が場所によって微妙に違い、綺麗だ。

丈が短いので、ブーツに合わせて丈を決めても、おはしょりは短くなるのだが気にせず着ている。

この銘仙を着るときは、一重太鼓ではなく半幅帯を使ったり、名古屋帯なら銀座結びにした方が合う気がしている。

他には銘仙を持っていないのだが、他の銘仙もキッチリしたお太鼓とかよりも半幅帯とかを使った方が合うのだろうか。

他の銘仙も着てみたいところだが、イギリスでは手軽に着物は手に入らない。しばらくは帯や小物を変えて何度も着てみたりして楽しもう。

今日は、私が住む町の古い図書館を見つけた。

今は図書館として使われてはいないけれど、こんな図書館があったら毎日通いたいくらい素敵な建物だと思う。

また着物を着て街をウロウロしよう!