これでいいのか?イギリスのハイドロコロイド絆創膏

これでいいのか?イギリスのハイドロコロイド絆創膏

先月、イギリスへ行ったときに大好きなスーパーマーケットで、こんなものを発見しました!

アトピー完治の為に使用し、大変お世話になった「ハイドロコロイド絆創膏」です。

脱ステロイドのリバウンドによるジクジクと痒みに苦しめられましたが、ハイドロコロイド絆創膏のおかげでその症状がかなり軽減さました。

私がアトピーを完治させた際には大活躍だった、ハイドロコロイド絆創膏。

今の私のアトピー症状の原因になっている、まつげエクステの仕事を辞めて本格的にまたアトピーを完治させる際は、また利用するでしょう。

イギリスへ移住した後にも必要になる可能性が高いので、あるかなーと探していたところ、無事に発見しました!しかし…

見ての通りなのですが、普通の絆創膏のガーゼ部分がハイドロコロイドになっているおり、普通の絆創膏と同じように中心のみを傷口に当てるタイプで、その周りは粘着性のある薄手の素材で止めるものでした。

…ん?これでいいのかな?って感じですよね 笑

剥がれちゃうよね?これ 笑

ハイドロコロイド絆創膏の良さが半減している気がするのは、私だけでしょうか?

使ってみましたがやはり剥がれるので、必要があれば日本のものを持って行った方がいいかもと、考え中です。

絆創膏の中心部にしかハイドロコロイド素材が使用されていないので、価格はお手頃でよかったのですが、剥がれてしまうのであれば普通の絆創膏でいいです。でも一応、すぐには剥がれず予想よりは長持ちしましたが、やはり持続性は物足りないものでした。

もしかしたら、日本の一般的なハイドロコロイド絆創膏のように広範囲で患部を保護でき、剥がれにくい商品もイギリスにあるかもしれないので探してみます。