脱ステロイド8か月後、赤みの炎症が広がる

脱ステロイド8か月後、赤みの炎症が広がる

ステロイドを止めて約8か月。ずっと不思議に思っていることがあります。

顔(主に眉間、眉周り、耳周り)の湿疹も指の湿疹も、時間帯によって赤味の出方が違うんですよね。凄く赤みが強くて酷いアトピーに見える時と、赤みが落ち着いて良くなってきたように感じる時の差が激しいんです。

この赤味の出方の違いは何でしょうね。仕事中は特に顔も手も赤味が強く出ます。休日や自宅にいる時は、赤みが薄まるように感じるのはなぜでしょうか。

う~ん…仕事が嫌だからですかね 笑

そこまで精神的に負担に感じる仕事はしていないつもりなので、仕事で使用している薬剤等アレルギーの出やすい職場の環境のせいかもしれません。手の消毒も頻繁にしていますし、しっかりした休憩もとれないので、自分が感じている以上に私の体には仕事がストレスになっているのでしょうか。

また、先日も書きましたが、赤みが出て炎症を起こしている範囲がちょっとずつ広がってきています。

左手は人差し指・中指・薬指にアトピーの症状が強く出ていたのですが、最近親指や手の甲にも細かいプツプツ・カサカサした湿疹が出てくるようになりました。

右手は中指の炎症が酷く、狭い範囲で小指・人差し指・親指に症状が出ていただけだったのですが、最近はどこの指の炎症も範囲が広がっていて、左手と同じく手の甲にまで出てくるようになりました。

ただ、以前より痒みは落ち着いてきました。ちょっとイライラしたり、疲れたときなどに痒みが出てくる感じです。また、2~3か月前に比べて硬い皮膚もだいぶ薄くなってきましたが、乾燥してパリパリになって皮が剥ける…の繰り返しです。季節的に乾燥もしてきているせいか、関節部分がパックリ割れてしまうので、ワセリンで保護しています。マメに塗らないとすぐに割れてしまうので痛いです。

顔の湿疹は、眉間あたりは赤味が出たり引いたりの繰り返しです。眉周り・耳周りは赤味は酷く出てはいませんが、カサカサしていて白く粉吹いている感じで、カサカサの範囲が前より広くなっています。

顔もワセリンを塗って、気になるカサカサの乾燥をしのいでいますが、粉吹き状態の顔を晒すのが辛いです。乾燥が気になるせいか、たまにワセリン塗り過ぎて仕事用のミネラルファンデーションがヨレて、さらに酷い顔になってます 笑

手を使ってお客様に触れる仕事をしていますし、人前に出るので、指・顔どちらのアトピーの症状も人の目が気になります。

酷いアトピーの症状が出ている手で触れてほしくないと思う人もいるでしょう。アトピーに対する偏見を持っていない人でも、そう感じたって仕方がないとは思います。普通の皮膚状態の人より、炎症を起こしている手の方が汚く見えてしまう。うつる症状ではなくても、その手で触れられるのは気分のいいものではないでしょう。

赤みが酷いと、炎症を起こしているのが目立つので、どうしても気になってしまいます。かといって絆創膏だらけの指にしても、時間が経てば絆創膏が汚れてきてしまいますから、結局は汚く見えてしまう。

見るからに炎症を起こしている手で触れるのは、すごく申し訳ない気持ちになります。アトピーだから仕方ないでしょと開き直れることではないので。

ま、早く完治させるか…仕事を変えるしかないですね 笑

もうしばらくの辛抱です。

痒みがマシになってきて、炎症の症状も前よりはマシになってきているけれど、範囲が広がっているのは何なのか気になります。悪化しているのか、これから更に良くなってくれるのか、まだ分かりませんが、めげずにアトピーの完治目指して、ステロイドは使わずにシンプルで健康的な生活を続けていきます。