スマホアプリでドラクエ3 神竜と初めて戦ってきた

スマホアプリでドラクエ3 神竜と初めて戦ってきた

今現在、イギリスの配偶者ビザを申請中。結果待ちである。

仕事も辞めてしまっているし移住できるかもわからないので、移住の支度はこれ以上進められない。

考える時間がたくさんあるせいで、ビザが下りるかが気になり精神的に不安定である。

そんな中、良いことを思いついてしまった。

子供のころによくやっていた現実逃避法である、ゲーム・漫画・アニメにハマってしまえばいいのだ。

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やるならスマホでドラクエ3だろう

集中してハマれる、長時間・長期間ハマれるのはゲームであろう。

しかし大人になってから、ゲームという私にとって中毒性の高いものには手を出していなかったので、ゲーム機本体・ソフトとも手元にない。

そこで、スマホのアプリを利用することにした。

漠然と、やるならドラクエ3かなと思っていた。

最近、イギリスのビザ結果待ちでふさぎ込んでいることと、パスポートが手元にないせいもあって旅行に行きたくて仕方がない。

旅行好きになったきっかけの一つがドラゴンクエスト3のゲームであることにもあり、無性にプレイしたくなったのだ。

子供のころ、ゾーマを倒した後に謎の洞窟へ行ってみたが、バラモスエビルなどの強敵を前にやる気を失い、裏ボスである神竜を倒していなかった。

これはやらねば…ということで、プレイするゲームはドラクエ3で目標は神竜に会いに行き撃破してくることにした。

ドラクエ3懐かしい!転職システム素晴らしい!

改めてドラクエ3の素晴らしさを堪能しつつ、現在無職で時間が有り余っていることもあり、始めて3日目に全クリした。

謎の洞窟のモンスターの強さは何となく覚えており、普通に行ってもまたバラモスエビル2体にビビッて直ぐに退却するであろうと思ったので、少し鍛えてから行くことにした。

これくらいなら神竜を倒せるかな?と組んだパーティーは、勇者LV65、盗賊LV56、武闘家LV50、賢者LV52である。

彼らの転職遍歴は以下

  • 遊び人→賢者→盗賊
  • 盗賊→賢者→武闘家
  • 魔法使い→賢者

最強のパーティーを作ろう!という気はなかったので、ただ自分好みの職業を集めた。

ただ、ドラクエ3はなぜか女性キャラクターに対しての防具の方が手厚いことを知っていたので、男性は1人、残り3人は女性にした。

そしてゲームを始めて4日目、ついに初めて神竜にお目にかかることになったのだが、倒せば願いをかなえてくれるとは知らなかった。(倒してから知ったのだが、1回目は35ターン以内、2回目は25ターン以内、3回目は15ターン以内に倒すと願いをかなえてくれるようだ。)

これは倒さねば!

攻撃スタイルを変えなければキツイ

開始2ターンで、いつもの戦い方ではきついと気が付く。

神竜は素早さが早くて必ず先手が取れるわけではないし、物理攻撃も強く吹雪のダメージもある。

しかも、なぜか眠らせてくる 笑

…などと考えていたら、「いてつくはどう」で強化魔法解除された。

物理攻撃では思ったよりダメージを与えられなかったので、このままでは回復と補助魔法ばかりで倒すまでに時間がかりそうだし、たぶんきつい戦いになる。

ゾーマは勇者と武闘家がメインで攻撃、盗賊と賢者がサポートして倒したのだが、神竜はそのスタイルでの戦いを崩さざるおえなかった。

そこで、魔法メインで戦うことにした。

吹雪ということは、効果があるのは炎であろうと「メラゾーマ」を連発し、勇者は「ギガデイン」かバイキルトが効いていれば通常攻撃させた。

補助魔法のフバーハだけは切らさない様にし、余裕があれば勇者にバイキルト。

1人は常に賢者の石で回復、勇者は常に攻撃、あとの2人はできる限りメラゾーマで攻撃させた。

そしてついに、神竜を倒したのである。

神竜を22ターンで撃破→お願いは…

終わってみれば、22ターンで倒していた。

願いを叶えてくれるという選択肢で出てきたのは、「父 オルテガを生き返らせる」または「エッチな本を手に入れる」ことであった。

はっきり覚えてはいないが、ちょっとおかしな日本語でこの2択が出てきたので、バグなのか気になった。しかし、神竜を倒してエロ本ってどうなんだという思いが勝った。欲しいけどね、エッチな本。

でもここは、父オルテガを生き返らせてもらった。

やっぱりどうなるかは気になる。

会いに行ってみて大した会話ではなかったが、、勇者のお母さんが喜んでいてよかった。

…ということで神竜を倒して目標達成した。

最強キャラを作ろうかとも思ったが、たぶん種集めとかレベル上げとか、根気がいりそうでやる気になれない 笑

ドラクエ3はここまで。

充分に楽しめたが、ビザの結果待ちから4日しか気を紛らわすことができなかった。

ただ分かったことは、ビザ申請待ちの苦痛からは、ゲームにハマれば予想通り逃れられること。

何もしなければ、またすぐにでも精神的に病んでしまう…早く次のゲームを見つけねば。